既定事例、著者盤。一九七三年十月十五日、午時。広州生、シカゴ在住、乾造甲木。四柱：癸丑、壬戌、甲申、庚午。

問：庚金は日主を克つか。
答：庚から申、申から壬、壬から甲。情あって殺を印に化し身を生む。庚は身を克たない。庚克甲と断るな。

問：做功は利か敗か。
答：正従は地後、正格身強。用忌は二次、用我忌客。殺印相生は利。傷官制殺は敗。財壞印は敗。総断は半利半敗。

問：庫中の辛は合身するか。
答：辛は丑に蔵して不透、永く合身せず。辛は戌に蔵して不透、永く合身せず。

問：鉄口で何年に富むか。
答：五三一。原局五成、歳運三成、地域一成、心性半成、他と天意半成。構造の重みであり的中率ではない。鉄口は売らない。
